接骨治療案内|宮城県柔道整復師会会員

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■宮城県柔道整復師会 会員

 
  私達は、柔道整復師という国家資格を有しており、交通事故や
職場、日常生活、家事作業、スポーツ中の骨折、脱臼、捻挫、
打撲、挫傷及び使い過ぎ等で発生した損傷とこれらに伴う
障害を治療するスペシャリストです。
  『人にやさしい治療家』として、薬物の使用や外科手術をする
ことなく、患者さんが本来備えている自然治癒力を活用し、活性化を
促しながら回復へと導く治療法を行っています。
  交通事故による自賠責保険任意保険、また労災保険
共に、健康保険取り扱い機関として安心と信頼のもと
現代医療社会の一翼を担っています。

痛い時の対処法

●骨折(こっせつ)

以下のような症状は骨折かどうかの判断の目安です。
腫れる
形が変わっている
皮膚の色が変わってくる
動かしたり、触れると厳しい痛みがある
動かせない
骨折イメージ

応急処置

@骨折部の安静。
A副子(添え木)を当てて動かないように固定します。(添え木は骨折部の上下の関節を含めることのできる長さと、十分な硬さ、幅のあるものを使います。身近にある板やダンボール、新聞紙、傘なども利用できます。
添え木を当てた後、出血や腫れのため血行障害をおこすこおとがあるのでなんども固定の具合を調べます。
B取り扱い、運搬に注意して下さい。(専門的応急処置と適切なアドバイスを致します。)
骨折応急処置イメージ

●脱臼(だっきゅう)

 
脱臼は関節がはずれることで、顎、肩、肘、指によく起こります。
早急に正しく戻し、きちんとなおしておかないと、後で関節が動きにくくなったりします。
脱臼イメージ

応急処置

 
@
自分や他人の手をかりて無理に戻そうとしないこと。
A包帯、三角巾で動かないように固定して下さい。
(専門的応急処置と適切なアドバイスを致します。)
脱臼応急処置イメージ

●捻挫(ねんざ)

 
関節をつなぐ靱帯や血管を傷つけた状態で、関節が張腫れ、内出血で皮膚が変色したり、動かなくなったりします。
捻挫イメージ

応急処置

 
@
幹部もんだり、無理に動かそうとしないこと。
A冷水または氷嚢で冷やします。圧迫して包帯や三角巾で固定します。
手の場合は吊り、足は座布団や枕の上にのせ高くした状態にします。
B足の捻挫の場合は無理に体重をかけたりせず、十分注意して下さい。
捻挫応急処置イメージ

●打撲(だぼく)

 
強く打ったり、誤って物を落としたり、またはちょっとした打ち身でもケガの部位によっては以外に痛みが取れないことがあります。軽く見ないようにしましょう。
打撲イメージ

応急処置

 
@
打撲した部分を安静にします。
A痛みや内出血を軽くするため、幹部を冷やして下さい。
打撲応急処置イメージ

●肉ばなれ

 
運動中、運動後に急に筋肉にしこりができたり、動かすと痛んだりします。
筋肉の結合組織が切れ、その中の血管や筋線維も切れて生じる症状です。
肉ばなれイメージ

応急処置

 
直ちに水や氷で冷やします。
手足の場合は弾性包帯等で患部を圧迫して下さい。
肉ばなれ応急処置イメージ